***現地レポート(じゅげむ、TJに2日連続かようの巻)***
2003年2月某日
さて、昨年のTJ行きでは結構かわいい立ちんぼと体験をし、CCの冴えないねえちゃんともイッパツやってしまったじゅげむはここまでの体験はTJについて確たる事を語るにはあまりに少なすぎることに気づき、SD訪問の機会を捉えて再度挑戦をすることにした。
シカゴクラブ3度目の挑戦
例の一帯をぐるぐる歩き回ったが、ぴんと来る立ちんぼの女の子を見つけられなかったじゅげむは少し早い気もしたがCCに入ってみた。時間は午後6時、客は殆ど居ずに女ばかりが20人近く居た。声をかけてくる女どもに片っ端から「あとでね」と言いながら店内を一周してみた。一通り回った頃に、一つのテーブルに3人腰掛けていた女のうち2人が立ち上がり、ぼくの両手を捕まえて「すわってよ」という。
まあ、ぐるぐる回ってても仕方ないし、この2人、それほど趣味じゃないけど嫌なタイプでもないし、何よりほとんど完璧な英語をしゃべるから飲みながら話でもするかな。女達の分($6x3)と僕の分($3)で$21にチップを$3ボーイに払う。
リーダー格の良くしゃべる女の英語は完璧だった。聞けば、少し前までオレンジ郡に住んでいたと言う(離婚して戻ってきたとかかな..)。まあ、どこから来たとか、どこに住んでるとか、どこで生まれたとか、天気はどうのとかお決まりの話題で盛り上がる。彼女らは3人とも昼(0-8PM)専門だという。そして、例の女が本題を切り出してくる。彼女ら2人と同時に上の部屋へ行かないかと。条件を確認すると$100+部屋代$22で30分だと言う。僕が「3人でするのはあまり好きじゃないんでね」というと、「なら順番ね」というので、他に大した女も居ないからリーダー格の女にベテラン(いくつに見えると言われたので25と答えたが30位かな)の技でも見せてもらうかな?
実際彼女はプロに徹していた。尺八も本番も客をどうにかして気持ちよくさせようという努力が見て取れたし、「情熱的な」ディープキス(少しタバコ臭かったが)適度なよがり声もみんな演技だとは知ってるけど演技力は認めてあげるよ。
さあ、次は友達の番よと言われたが、「疲れたからまた後で来るね」といってCCを離れた。
時間つぶし
トイレに行きたくなったなあ。CCで行っとけばよかった。今からいくとさっきの女たちに捕まるしなあ。そうだマクドナルド行こう。ということで、コンスティツシオンの坂を上りバス通りへ出て左へ曲がってすぐのマクドナルドへ入り、8ペソ払ってコーヒーを買うと2階へ上がってトイレを使う。ここのトイレはきれいだから、おぼえておかれるとよろしい。
たちんぼ再挑戦
前回はCCの女より立ちんぼに軍配を上げた僕だったが、今日は歩いても歩いてもまともなのが見つからない。ケバいのや年増や変にグラマーなのやいかつい顔したのやら...今日は掃き溜めに鶴はいないのかな?でも、女達は声をかけてくるけどバーの女達にするみたいにいちいち返事する必要はなくて無視してずんずん歩けるからこっちのほうが気が楽だな。
そうこうしているうちに少し背の低いポニーテールの若い娘が僕に軽く声をかけた(スペイン語なので理解できないが)。そして、言い終わって僕が即座に反応しないのを見ると隣の同じ年くらいの娘のほうをみて何事かいって笑った(やっぱり通じないわねとでも言ったのかな)。その笑顔がはっとするほど輝いて見えたので僕は立ち止まって彼女に尋ねた。
J:英語できる?
Y:ピコ(少し)
この質問にピコと答える女は殆ど英語ができないと思っていい。できるのは、ファイブダラー、テンダラー、トゥウェンティーダラーといった商売に必要な単語だけだ。でも、何故だか僕の足は動かなかった。
Y:部屋へ行かない?
J:いくら?
Y:$20とホテルに$5
J:OK
部屋へ入ると彼女は下半身裸になりながら言った。
Y:ミー、ジョアン(とこの時は聞こえたが確信は持てなかった)。ユー?
J:ジュゲム
やっぱり上は脱がないんだな、脱ぐならもう$20頂戴って例の作戦かな?あれれ、僕のあれにゴムを被せてしごき始めたぞ。値段を吊り上げるわけじゃないみたいね。僕は彼女の服の上から胸をまさぐってみた。吊り上げるつもりならここで拒絶するかオファーをするはずだ。でも彼女ははにかみ笑いを浮かべるばかり。そこで僕から言ってみた。
J:上も脱いでくれたらあと$10あげるよ。
あれれ、全然通じないや。僕は服を脱ぐ真似をして、テンダラー?と言ってみた。彼女も理解したらしい。
Y:OK
と言って全裸になる。僕は彼女の額や頬にキスしながら、胸をもむ。彼女はまた恥ずかしそうにしている。僕の口は彼女の胸に移り乳首を舌で転がす。時折はぁという息が小さくもれるが必死で抑えているみたいだ。僕の口が胸から離れると彼女は足を広げて、さあ、どうぞというように促す。ああ、やっぱり彼女も売春婦なんだ(当たり前なのだが)と思いながら挿入する。年のころなら20前後だが彼女のあそこは十分に開発された感じで心地よく僕のものを包み込んでくる。彼女は最初じっとしていたんだが、途中で僕の顔をじっと見るとまたはにかみ笑いを浮かべると僕の顔を引き寄せてキスをした。それから、僕達はまるで恋人みたいにSEXを続けたんだ。そうして、僕はさっきのCCねえちゃんとの時の何倍もの満足と共に果てたのだった。ゆっくりとあれを引き抜くとさっきは割れ目から3mmくらい均一にビラビラがはみだしていた彼女のあそこがぱっくりと口を開けてピンク色の閉じた膣口が露になっている。なんて刺激的。
事が終わってから僕は彼女にもう一度名前を尋ねた。
J:君の名前をもう一度。
Y:?????
J:($40渡しながら)とてもよかったよ。全部あげるよ。グラーシャス。
Y:OK
ん、OKって変だな。でも謎はホテルを出るときに解けた。英語の理解できない彼女は釣りを要求されたと思ったらしく、ホテルのフロントで崩してもらった$10を僕に渡した。僕は彼女にその$10を戻してもういちど言った。
J:グラーシャス。
Y:(理解したらしく)グラーシャス
残念だが名前のことはあきらめるしかなさそうだ。ホテルを出ると彼女はもとの場所へ立ち、僕はさよならを言って立ち去った。国境の列に並びながら、SDへの道を運転しながら僕は考え続けた。今日のは何だったんだ??
2003年2月某+1日
この日の僕の予定はSDから100分ほど離れたバハ・カリフォルニアの州都メキシカリ(英語、スペイン語:メヒカリ)を訪問する予定だった。もちろん、TJよりメキシコらしいこの小さな町のすけべシーンを体験して皆さんにレポートするためだ。しかし、僕は気が進まなかった。彼女の名前がはっきりわかっていないじゃないか。実は僕は外国の女の子の名前を覚えるのがあまり得意じゃなくて、おかげでWWSにも多数の名無し娘が登場する。なのにこの日はこだわっていた。彼女の名前は知らなきゃならない。
葛藤
しかし、2日連続のTJ行きを決意するには僕は問題を抱えていた。以前軽い気持ちでヌエボラレドへ2日続きで行った時、帰りのUSA入国でこれまで何十回もの入国で経験したことのなかった「別室送り」にあったからだ。もちろん、たいして見るべきものも無い国境の街へ2日続きで行ったことを怪しまれてのことである。僕は迷った。
ええいままよ。別室できちんと説明すればいいだけのことじゃないか。彼女の名前は聞かねばならぬ。いくぞ、じゅげむ。
再会
国境から一直線に昨日彼女と出会った地点へと向かう。彼女は昨日と全く同じ場所で、同じ友達と立っていた。
J:オラ!
Y:(小さな声で恥ずかしそうに)オラ
ほらほら、そうじゃないだろ。立派な娼婦なら常連になってくれそうな客にはもっと目一杯愛想良くしなくっちゃ。まあでも、君はそのままでいいよ。
Y:☆$*@%&’ #”’?*(スペイン後なので全然わからん)
J:?????
Y:(笑って)部屋へ行く?
J:もちろん
僕達は部屋へ入るとキスをした。
J:(俄仕込みのスペイン語で)君の名前をもう一回
Y:ジョ・バ・ナ
彼女は潤滑クリームのチューブに書かれた自分の名前(YOBANA)を指して教えてくれた。それから僕達は昨日にも増して静かなしかし情熱のこもったSEXを楽しむことになる。彼女は感じてくると声こそ必死で堪えながらも僕の体を強く抱き寄せて僕の口を塞ぐ。僕の筒先が彼女の子宮口に触れるたびに彼女の表情が歪む。そして遂にはその刺激を求めるように躊躇しながら腰を動かしてくる。昨日と違って僕はスペルマの無駄遣いをしてはいなかったから、さらに素敵なクライマックスに達することができた。
そして別れ
ホテルのフロントまで降りてくると彼女は言った。
Y:ウノ・モメーント
そのくらい僕でもわかるぞ。ちょっとまってだな。また両替してるとすると頭が少しよわいぞ。
Y:ジョ・バ・ナ
彼女は再び自分の名前を口にしながら、いま書いたらしいメモを僕の胸に押し当てた。
J:ジョバナ
僕は復唱するとメモを受け取り、ホテルの外に出た。当然昨日のようにジョバナも出てくるものと思ったが、彼女はまだ中にいる。そしてこちらを見ながら大きく手を振っている。僕は手を振り返して外へ出た。振り返っても彼女は出てこない。気になった僕は近くの店でビールを一本注文し、飲んでる振りをしながらホテルの出口を見てたんだが結局ジョバナは現れなかった。疲れて休んでる?食事でもしてるのか?それとも....
僕はまっすぐUSAへ戻ることにした。一人の女のために国境を越えてきたという事実をなんとなく大事にしたかったし、ジョバナの残り香をほかの女の匂いで消すのも嫌だったからだ。
僕はきっと次に南カリフォルニアを訪れたとき、TJに立ち寄らずにはいられないだろう。そしてまたジョバナの姿を探すに違いない。そして、そのとき彼女がそこにいてほしいようないてほしくないような複雑な気持ちで今これを書いている。
あとがき
ということで、ジョバナと過ごしたたった15分×2は僕が数多くの商売女達と過ごした時間の中で比較不可能なほど飛びぬけて幸せなひと時だった。でも、僕は読者諸君にジョバナを勧めたりはしない。何故って?それは彼女が君達のものではなく、僕のものであってほしいからだ。
ああ、きょうのじゅげむって、なんておセンチなんでしょう....